園の歴史

大正15年 4月 現伏木東一宮念仏寺に婦女会長 堀田くに(初代園長)主唱の下に婦女会員の労力奉仕で資金を得て、遊戯室23坪を作り、県の許可を得て託児所開所。
昭和 2年11月 アメリカより日米親善使節人形「ステファン・パルマーちゃん」(青い目の人形)来所。
昭和 4年11月 伏木古国府に第二託児所開設(21年閉所)
昭和 8年11月 現伏木本町9-15に田地を買い会員一同協力のもとに埋め立てをし、第一託児所を建設。
念仏寺内より移転。副食給食、乳児保育を始める。
昭和10年 十周年記念式典。
昭和14年 9月 第二託児所に乳児室を増築し、乳児保育を始める。
昭和15年 2月 小児健康相談所併設(昭和17年県市に設置移管)
昭和15年 4月 婦人授産所を併設(昭和33年婦人会へ移管)
昭和23年 5月 児童福祉施設として認可。
昭和28年 8月 全国保育事業大会において、厚生大臣賞優良賞を頂く。
昭和31年 3月 三十周年記念式典。
昭和33年10月 社会福祉法人 伏木保育園となる。
昭和37年10月 乳児室を増築。
昭和43年11月 自転車振興会及び県市の援助により木造保育室増築(50年に移転し、休憩室、倉庫と
なり、60年取毀し)
昭和45年12月 船舶振興会、県市及び伏木住民の援助により、鉄筋コンクリート2階建の本館改築。
昭和50年11月 船舶振興会、県市の援助により鉄筋コンクリート2階建の乳児館増築。
創立五十周年記念式典並びに乳児館落成式典。五十周年記念誌「年輪」の発刊。
母の会より、記念碑寄贈。
昭和55年10月 園長 堀田くにの寄贈及び市の援助により遊戯室増築。
昭和56年4月 堀田光子 園長に就任。
昭和56年11月 堀田くにの胸像設置。市の援助により胸像周辺部整備。
昭和60年 6月 園長 堀田光子及び丸紅基金、共同募金、伏木海陸運送会社、歴代母の会長の援助により、育児相談室及びその周辺整備、食品庫、倉庫、渡り廊下、砂場の建設。
創立六十周年記念式典。
昭和60年10月 公開保育及び保育研究誌「敬愛」の発刊。
平成 2年10月 公開保育及び保育研究誌「子供の成長とその援助」の発刊。
平成 5年4月 高井利子 園長に就任。
平成 7年 6月 創立七十周年記念式典。七十周年記念誌「年輪」の発刊。
0歳児保育(生後4ヶ月~)を始める。
平成 7年10月 公開保育及び保育研究誌「自啓」の発刊。
平成12年10月 公開保育及び保育研究誌「子どもにかかわる日々」の発刊。
平成17年 6月 創立八十周年記念式典。
平成17年10月 公開保育及び保育研究誌「新樹」の発刊。